会社概要

代表挨拶

「そのとき」のことを決めておくと、「今日」が軽くなる。

「そろそろ、準備しておいた方がいいのかな」
そう感じ始めたときが、その人にとっての「そろそろ」です。
入院のとき、誰に連絡してもらえるだろうか。認知症になったら、お金の管理はどうなるのだろう。自分の葬儀を、誰が決めてくれるのだろう。子どもに、迷惑をかけたくない。
そういう「漠然とした不安」を抱えている方は、思っている以上に多い。私たちは、その声をずっと聞いてきました。

「そろそろ」がお届けするもの

「そろそろ」は、終活の総合サポートサービスです。
見守り・身元保証・財産管理・生前整理・葬儀・供養・遺品整理——「そのとき」に必要なことを、「今」のうちに、あなたの希望に合わせて決めておける仕組みです。
「全部を決めなければいけない」わけではありません。「まずは見守りだけ」「今は葬儀のことだけ」でもいい。必要なときに、必要な分だけ。その柔軟さが、「そろそろ」の特徴です。
弁護士・司法書士・税理士・葬祈ディレクター・遺品整理士——それぞれの専門家が、あなたの専任チームとして伴走します。「ひとりだけど、孤独じゃない」というのは、そういうことです。

私がこの仕事をする理由

少しだけ、私自身の話をさせてください。
私は25年間、警視庁指定の専門葬儀社で、累計5万件以上の「最期の現場」に立ち会ってきました。孤独死、事件、事故——様々な形で人生の最後を迎えた方々を、お送りしてきました。
その中で、いつも胸に引っかかっていたことがあります。
「もう少し早く、誰かがそばにいてあげられたら」。
「もう少し早く、準備をしておけたら」。
事後ではどうにもならない。でも、事前ならできることがある。その確信が、「そろそろ」の原点です。

「祈り」という、人間の本能

あるとき、カンボジアの小さな村を訪れました。
電気も水道もまともにないその場所で、人々は亡くなった家族のために、毎日静かに手を合わせていました。立派なお寺も、高価な仕掛けもない。ただ、祈る。
その姿を見て、私は思いました。
人が人を想う気持ちは、宗教や形式の前にあるものだ、と。
そして、家族がいてもいなくても、その想いを受け取る権利は、すべての人にあるはずだ、と。
この確信は、「そろそろ」のすべてのサービスの根底にあります。見守りも、財産管理も、生前整理も、葬儀も——すべては「その人の人生を尊重する」という一つの想いからつながっています。
原点です。

「そのとき」を決めることは、「今日」を生きること

終活という言葉は、人生の終わりを想起させるかもしれません。
でも私は、終活とは「残りの人生を、安心して生きるための準備」だと考えています。
「もしものとき」のことを決めておくと、不思議なほど心が軽くなります。新しい趣味を始めた方、久しぶりに友人に連絡を取った方、「肩の荷が降りた」と笑顔で話してくださる方——そんな姿を、私たちはたくさん見てきました。
人はいつからでも変われるし、いつからでも準備はできる。
「そろそろ、始めてみませんか。」
あなたの「安心」を、私たちに一緒につくらせてください。

株式会社 和(なごみ)
「そろそろ®」創業者

「供養される権利」をすべての人に。

私たちは、すべての人に「供養される権利」があると考えています。たとえ家族がいなくても、宗教や信仰がなくても、人は人生の最終章において「大切に送られる存在」であるべきだと信じています。「そろそろ」は、終活・死後事務・供養・孤立対策といった現代の社会課題に向き合い、生前から死後までを切れ目なく支える仕組みを構築することで、すべての人が安心して人生を終えられる社会の実現を目指しています。

そろそろの使命

「供養される権利」は法的な権利ではありません。
それは、誰もが“忘れられない存在”として人生を終えるための、倫理的・人道的な理念です。
私たちはこの理念に基づき、生前契約、信託制度、永代供養墓などを組み合わせた新しい終活サービスを提供しています。
「ひとりだけど、孤独じゃない」という世界を、実際の支援の中から実現していくことが私たちの使命です。

私たちが目指す社会

少子高齢化、宗教離れ、無縁社会。現代は「死」が遠ざけられ、語られなくなった時代です。
それでも、誰かが亡くなったとき、「その人が確かに生きていた証」を社会全体で受け止められる社会であってほしい。
私たちは、**「死に方は選べなくても、送られ方は選べる」**という価値観を広げることで、「死と向き合うこと」が「今を大切に生きること」につながると信じています。

事業内容
  • 生前契約・死後事務委任契約の設計・支援
  • 身元保証・見守りサービス
  • 永代供養・樹木葬のセットプラン提供
  • 遺品整理・コレクション整理支援
  • 終活信託・財産管理サポート
  • 地方自治体・寺院・士業との連携による社会課題解決型プロジェクト

運営会社情報

会社名株式会社 和(ナゴミコーポレーション)
設立2022年12月(渋谷葬祭の40年を継承)
東京葬祭なごみ
事業内容葬祭/信託終活支援/仏具・墓のEC/行政提携
所在地東京都渋谷区本町5-6-3
代表メッセージ死に方を選べないなら、送られ方は自分で選べる社会を

年間3,000件以上の葬儀中心の実績を持つプロフェッショナルが、現場のリアルな声をもとに立ち上げた信頼のブランドです。

専門家ネットワーク

専門職担当領域
⚖️ 弁護士・司法書士死後事務委任、信託契約、遺言執行
💰 税理士相続税対策、信託口座の管理
🪦 葬祭ディレクター火葬・納骨の実施と遺族対応
📦 遺品整理士生前整理・遺品仕分け・買取
🩺 ケアマネジャー医療同意・見守り・緊急対応

全国70名以上の専門家が登録。地域を問わず対応可能なネットワーク体制を構築。

そろそろ独自の強み(3本柱)

① 葬儀信託 × 死後事務費用と手続きを“一括”で安心あらかじめ信託口座で葬儀費用を管理し、弁護士が死後事務を実行。家族に頼らず最期まで整えられます
② デジタル終活プラットフォームAIで“想い出”と資産を守る写真やSNS、クラウド資産を暗号化保存し、指定相手に引き継げるシステム。特許出願済み
③ 多様な供養の提案力承継者がいなくても安心合同墓・樹木葬・海洋散骨など、個人の価値観に合った方法を提案。供養証明書を毎年郵送するなど継続性も確保。

メディア掲載 & 実績

多くのメディアに取り上げられ、社会的注目度も高まっています。

📰 掲載実績

 NHK | 朝日新聞デジタル | 東洋経済オンライン | Yahoo!ニュース | TBSラジオ ほか

📈 主な実績
  • 年間相談件数:1,200件
  • 利用者満足度:97.4%(2024年自社アンケート)
  • 提携寺院・霊園数:都内23区+地方都市 計41拠点

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